T.K.G.の『ぶっ飛び求めて三千里魂』

高城一寿/T.K.G. / blogger T.K.G. /actor T.K.G. /dancer T.K.G. /performer T.K.G./ オリジナルカテゴリー確率中 / T.K.G.のぶっ飛びLIFEが世界に勇気と笑顔を運びますように。

中学デビューをするなら。放送室を占拠せよ!

まず初めに,いつもT.K.G.ダイアリーを読んでくださているみなさん,本当にありがとうございます
知り合いの中には読んだ上でLINEをくださり感想を言ってくださったり,楽しみにしているとの言葉をいただいたりと本当に嬉しく思っております。俳優業もブロガーもまだまだ駆け出しで始めたてではありますが,どちらとも気を抜かずに取り組んでいきたいと思っております。
加えて,もし読んでいて分からないことや聞きたいことがありましたら気軽に問い合わせていただければと思います。
また,拡散などもじゃんじゃんしていただけると嬉しかったりします(笑

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DJゴリ誕生秘話

話は中学校時代に戻ります。
中学のT.K.G.はだいぶ覚醒しつつあり,かなりのお調子者でした。
幾つかの伝説をつくってしまいましたがそんな中でも印象深いものの1つがDJゴリです。
名前からしてインパクト大ですよね(笑)

中学3年の始め。
色々と新たに決め直しの時期なわけです。
そのうちの1つに委員会決めがありました。
基本委員会とかやりたくありませんでしたが,1つだけどうしてもやりたい委員会がありました。それが放送委員会。
小学校時代にも放送委員のしかも委員長を務めていたT.K.G.
やってみたいことがあったものの度胸がなかったが故に果たせなかった…そんな悔しい思いをしておりました。
その思いを晴らすためにリベンジのために中3にして放送委員に出戻りをしたわけです。
なにをしたかったのか。
ラジオDJをやりたかったんです!
昔からT.K.G.はラジオっ子だったためひたすらラジオ番組をきいていました。自分もこんなことをしてみたいなと思ったりも。
そんな夢を果たす,そして試す場として中学校のお昼の時間を選んだわけです。

誰にもその事を言わずに迎えた放送日当日。
自らをDJゴリと命名し自分なりにチャレンジした時でした。
結果は大成功でした。
生徒もそして先生もDJゴリフィーバーなわけです!
放送を終えた後のお昼の時間は職員室の先生方に捕まってしまい何も出来なかったのを覚えています(笑)
それだけじゃありません。今までもずっと放送リクエストBOXなるものが玄関に置かれていました。1枚か2枚入ってればいいかなくらいの程度だたものが,DJゴリ登場の次の日には箱が満杯になるほどの紙で溢れたのです!溢れた…は盛ったかもしれません(笑)
確実にDJゴリは皆の心を掴んだわけです。

そんな簡単じゃなかったよ,DJゴリは

その日を機に1週間に1回の曜日割り当てをDJゴリとして過ごす事になりました。とりわけ先生方からの指示が熱く,放送毎に感想を言ってくださる先生もおられました。
しかし…
そんな日々も長くは続きませんでした。
DJゴリのことを誰にも言わずにやり始めたT.K.G.
つまりは委員長もそのことを知らなかったわけです。
言われなかったことが気に食わなかったのか,委員長はDJゴリに反対姿勢。1人だけやるのは変だ,というのです。
それに対して聞く耳を持たない副委員長[T.K.G.]
はい,何気に副委員長やってました(笑)
当然委員会は委員長歩なとこもあるため,だんだんと追いやられていくDJゴリ。
それでも何とか前期放送委員会の中でDJゴリを全うしました。
後期もやろうと思えばできましたが,なんせ勉強やら留学準備やらが控えていたのでさすがに余裕がなく前期で区切りをつける形となりました。

印象に残っている出来事があります。
全校集会で各委員長が前期の反省と後期への抱負などを討論する時間が我が中学校にはありました。そこで生徒たちから後期への要望や質問をする機会があるのですが,その際に1人の生徒が
後期も引き続きDJゴリをやってほしいです。これは自分も含めてクラスの意見です
とリクエストしてきたわけです。
引退を決めていたT.K.G.は苦笑い。でも,そんな意見が素直に嬉しかったです。少なからずみんなの印象には刻めたんだなと。
そんなわけでDJゴリの短い生涯は幕を閉じました。

フォーエバー DJゴリ

それは卒業式を控えたある時。
卒業アルバムが配られ,裏のほうにみんなからのメッセージを書いてもらうスペースがあったので,クラスメートや先生方からメッセージ集めをしていました。
集めている最中は特に意識はしていませんでしたが,先生方からのメッセージを後から見て思わず笑ってしまいました。
みんなみんなDJゴリへのお別れの言葉だったわけです。
ああ,そんなに強烈だったんだな…と思いながらも嬉しかったT.K.G.
だってそんなにもみんなの心に印象付かせることなんてないですよ!
そしてそれを褒められ労われなんてまさに夢のようなお話です。

卒業以来行ってない中学校。
DJゴリの存在を知っている人なんてもはやいるはずがない。
それでも聞いた人の中でまだ覚えてくれている人がいたら嬉しいな…なんて思うT.K.G.でありました。

《T.K.G.のAfter talk》

やりたいことが少しでもあるならやってみたらイイ。
若いなら余計に。
失敗覚悟でやってみて失敗したらそこから学んで成長すれば良い話。
失敗や恥を恐れて何もしないのが一番もったいない。
そこには何も成長がないから。
だからT.K.G.は何事もチャレンジする
それがはたから見てバカに見えたって無理なことに思えたって,できるかどうかはやってみないと分からないからやってみる。それだけの話。
これからもその姿勢は崩さない。





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