T.K.G.の『ぶっ飛び求めて三千里魂』

高城一寿/T.K.G. / blogger T.K.G. /actor T.K.G. /dancer T.K.G. /performer T.K.G./ オリジナルカテゴリー確率中 / T.K.G.のぶっ飛びLIFEが世界に勇気と笑顔を運びますように。

現役就活生に聞いた!!ビジョンと理想像

T.K.G.は日々チャレンジ,日々成長をモットーに生活しております。
常に前に進んでいかなければ。
このブログもそんなモットーのもと書き綴っていきたいなと思っています。1つのことに縛られることなく,色々な角度から色々な視点でより多くの人に読んでいただけるような記事を目指し頑張っていきたいとおもっています。

T.K.G.にとって大学生活や就職活動は未知の分野であり,だからこそ興味があった部分でもあります。
大学生のライフスタイルや思考,就活にあたってに気持ちや心構えなど知りたいことが山ほど。
そんな中,今回初取材でしたが現役の就活生に直にお話を聞く機会があり就活にあたっての内面的な部分を少し探ることができましたのでみなさんにもお分かちしたいとおもいます。
(掲載にあたって内容や写真に関しては本人の了承を得ております)

現役北大生が考える将来とは…

今回取材に協力いただいたのは北海道大学経済学部に通う4年生の西村洋亮(にしむら ようすけ)くん22歳です。
現在就職活動真っ只中な彼が考える思考とは。

まずは北大進学にいたった理由を聞きました。
〈なぜ北大を選んだのか〉
「経済学がやりたかったから」
小学生の頃にお父さんがリストラにあい,その頃から労働に対する意識が漠然とあったとか。成長するにつれ,経済の仕組みに問題があるのかという思考に至り経済学に対する興味が湧いたようです。
労働環境=経済学という結論に至り,家庭の事情も加味した上で北大進学を選んだのとのことでした。
実際北大での学部では『財務会計論』なるものを学び,利益がどう出ているのかを学んできたそうです。
いきなりT.K.G.には難しい言葉連発ですね(笑)
それでも今の状況のルーツは小学生時代にあるということはわかりました。その頃の思いを未来へ繋げるなんて素敵なことですね!

〈実際就職活動をしてみてどうか〉
「夢をもつための下積みとして就活をしている」
かっこいい…(笑)
聞くと,就活はしつつも夢に関しては漠然としたものしかないそうです。
そもそも去年の12月までは公認会計士になろうと思っていた西村くん。
ダメなら大学院にでも行こうと考えていたそうです。
しかしある時感じた違和感。
「このままずっと机の上で勉強していてよいのか?」と。
公認会計士の試験にも落ちてしまった時,一旦勉強から離れて現場を見たほうが良いのではという考えになり,就活に踏み出して今に至るそうです。
本腰を入れ始めたのはほんの数ヶ月前とのこと。
その際に目指していた会計士のみちを諦め,就職活動を始めるというアピールをしたとのこと。親御さんからの応援も勝ち取り,現在就活に勤しんでいるのです。
一般的な回数はわかりませんが,彼の場合は30回ほど合同説明会に足を運んでいるようです。今回も北海道から東京へと説明会のために来ていました。
就活のために何度も東京へ足を運ぶ…。
T.K.G.にはない価値観で新鮮でした。

徐々に見えてくる理想像

西村くんと話すにつれ,徐々に彼のうちにある理想像が見え隠れしてきました。その変化がまた面白かった!!

〈実際に就職活動してみての感想は?〉
「自分の気持ちを文章化できなかった」
この点はエントリーシートを書く際に痛感したとのこと。
いざ紙を目の前にした時に書く言葉が出てこない…
そんな葛藤があったようです。
「社会勉強になっている」とも言っていました。
自分がどのようにして働いていけば良いのかを嫌でも考えさせられ,また色々な人の意見を聞いていく中で世の中の大変さを痛感しているとのこと。それが逆に社会勉強になり,現実を知る機会になっているようです。
就職活動によって新たな見聞が開かれている…。そんなところでしょうか。

〈就活にあたってビジョンはあるか〉
「北海道を外から見たい。だから北海道を出たい」
ゆくゆくは北海道の経済を盛り立てたい。だからこそ一回外から北海道を見てみたい,そんな気持ちから東京か全国転勤企業への就職を考えているとのこと。
北海道の経済は他と比べて5年遅れている,という現実も影響しているそうです。ならば5年先の経済を吸収して北海道に還元したい,だから北海道から出たい。
「今までずっと選択肢の広い道を選んできた」のも大きいのだとか。
高校も理系も文系も学べる高校を選択し,北大もより多くの企業がとってくれるそんな環境があったから選択した,とのこと。
全国転勤の企業であれば幅も全国に広がる,だから自分はそういう企業がいい。それにこのまま北海道にいたらずっと出れない気がしてそれが怖かった…とも言う西村くん。
このあたりから少しずつ西村くんの思い描く未来や思考が見え始めてきました。

〈漠然としてでもいいので将来の理想はありますか?〉
「30歳までには特化できる何かをみつけてそれで飯を食っていきたい」
30歳を1つの指標として頑張りたいとのこと。
将来的には札幌に戻って独立し北海道の会社のコンサルティングをしたいとも言っていました。
それがひとつの彼なりの地元への還元の形だそうです。
その還元が出来るようになるために税理士の資格は欲しいそうです。
中小企業のコンサルティングはほとんどが税理士の仕事だから。
彼自身はまだまだ曖昧な漠然としたものと言っていましたが,T.K.G.からすればきちんとビジョンが見えつつあるような気もしました。

「大きなものより小さなものの味方をするほうが自分は好き」
こんなことも言っていました。
だから中小企業に就職したいんだと。
メガバンクの説明会に出席した際,しっくりこなかったんだとか。
大企業の場合はほっといてもどうにかなるもの。しかし中小企業となると融資の壁や,情報網の少なさ,人数をカツカツで回しているために広告などのプランニングまで手が回らない…などの弊害があるんだとか。
そんな状況的には厳しく小さな中小企業がいかにして生き残り,いかに成長していくのかを真近でみたい,現場で感じたい,だから自分は中小企業への就職を選んでいる,と熱く語る西村くん。
もちろん大企業での就職に活路を見いだしその道に進んでいる人もいる中で彼のような志の元,中小企業への道を選ぶ方がいるんだなと,大変勉強になったT.K.G.であります。

最後にこんなことを聞いてみました。
〈来年までにはどうしていたい?〉
「覚悟をきめていたい」
その頃には就職先も決まっているはずなので,就職先での腹を決め方向性をきちんと定めていきたいとのこと。
「なにをどのようにしていくかが見えてるといい」と言っていました。
確かに就職先というポイントが決まっていない以上腹も据えられない気持ちは凄くわかりました。
やはり何か指標となるものがあるというのは非常に大切なことなんだなと思い知る機会となりました。

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〔説明会前に取材に応じてくれた西村くん。感謝です〕

初取材を終えてみて…。

T.K.G.としての取材が初だっただけで取材自体は久し振りなものでした。
これは第一弾としてもっと色々な方を取材して色んな意見を共有していけたらなと思っています。取材して欲しい方も絶賛募集中(笑)
なによりも当然自分とは違う考え方だったり知らない知識だったりして大変勉強になりました!
これを機にブロガー俳優としての幅も広げていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。


《T.K.G.のAfter talk》
記事を書くごとにジャーナリスト時代を回顧するする自分がおり。
まさかまたこんなことが出来るなんて夢にも思っていませんでした。
もうやめるわけにはいきません。
T.K.G.は前進し続けます!!







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