T.K.G.の『ぶっ飛び求めて三千里魂』

高城一寿/T.K.G. / blogger T.K.G. /actor T.K.G. /dancer T.K.G. /performer T.K.G./ オリジナルカテゴリー確率中 / T.K.G.のぶっ飛びLIFEが世界に勇気と笑顔を運びますように。

アカデミー賞感動しましたよ,去年を思い出しましたよ

昨日は日本アカデミー賞授賞式でした。
当然見ましたよね。
食い入るように見ましたよね。
食らいつきましたよね。


ひとつの作品が出来上がる過程がなんとなく分かるから,少しだけどその場に携わったことがあるからこそ余計に賞をいただけるのがどれほどの事なのか分かる気がします。

受賞された役者さんや製作者側の喜びはどれほどのものか…。
そればかりは自分がその場に立ってみないとわからないなとも思います。

だからこそT.K.G.はあの場に立ちたい。


別にいまになって思ったことではありません。

昨年も今年同様,深夜に1人で録画していた授賞式を見ていたことを思い出しました。
まだ役者になると決めただけでなにも始まっていなかったあの頃。
しかし見ながらもフと「自分の目標はここだな」と思ったのを記憶しています。

受賞するとかじゃなくて,あの場に一緒に臨めるような役者になる。
それは最終目標ではなくあくまでも途中経過。
けれど絶対にあの場にいく。
いえ,どこかい「行ける」と思っていました。

そして昨日改めて「行ける」という思いがありました。
根拠なんてありません。
実際現状は休止中ですし動けていない。
けれど絶対に動き出します。
動き出した過程で『あの場に辿り着ける』という信ぴょう性に欠ける自信があるのです。

でも普通に考えて目標ですよ。
通過してみたい目標です。


『初心忘るべからず』とはよく言いますが,もしかすると毎年授賞式を見るたびに役者を志し始めた自分を思い出せるかもしれない。
実際昨日も色々と思い出していました。

自分の経験とそしてそこからつながる次へのステップ。
経験して,見たり感じたりした上でそれを次にどう繋げられるか,そういう思考に繋がるのです。


正直1月あたりは本気で役者を辞めようかなと考えてしまいました。
辞めて何をしようかまで考えたりして。
けれど今は時間さえあれば「東京に戻ったら何をしていこう」と考えている自分がいます。

1度目標にしたことを簡単に手放すなんて無理なようですね。
諦めるにはまだ出来ていないことが多すぎる。
やりたいものはやりたい。

そんな中見た『アカデミー賞授賞式』は良いカンフル剤だったかなと思います。
改めて熱意を強めるものだった…といいますか。

良いですよね,努力して打ち込んだ結果ああいう形で評価されるって。

良いですよね,打ち込めるものがあるって。

良いですよね,熱くなれるものがあるって。

そういったものに巡り合えたT.K.G.は幸せだとおもいます。
だからこそ是が非でも離さないようにしなくては。
とおもいました。



《T.K.G.のAfter talk》

このままだとダラダラと時間だけが流れていきそうだったので,思いきって自分の中で大ざっぱに時期を決めてしまいました。

なんのって?
東京に戻る時期です。

当然然るべき方たちにも「これくらいに戻るつもりで動いています」と伝えました。
そうやって結果的に自分にプレッシャーをかけなくては。
東京に行くまでに少しは1日1日の支出にシビやなT.K.G.になりたいなと思います。
今までやってなかったのかって感じですが(笑)
それも目標です。







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