T.K.G.の『ぶっ飛び求めて三千里魂』

高城一寿/T.K.G. / blogger T.K.G. /actor T.K.G. /dancer T.K.G. /performer T.K.G./ オリジナルカテゴリー確率中 / T.K.G.のぶっ飛びLIFEが世界に勇気と笑顔を運びますように。

大流行MARS!最善の対処法はまさかの!?

自分のことばかり書いていては良くないなと思い,なにが良いかなと考えていたら。
あぁ,MARS。
よく聞くMARS。
でも正直あんまり分かってない。それはマズイ。
と思って調べてみました。
リサーチは好きなんです。
というか元々リサーチしてナンボみたいな仕事だったのでね。
ちょっとだけジャーナリストスイッチ入りましたよ〜
参照を挟んだT.K.G.なりの考察やってみます。
ライトな感じでね!

そもそもMARSってなんだ?

ネットやニュースで連日騒がれている(はず?)のMARS
単語は聞くけど実際なんぞや?とおもい調べてみました。

www.mhlw.go.jp

中東呼吸器[Middle East Respiratory Syndrome]
凄く分かりやすい名前ですね。
中東と呼吸器に関わりのある病気てわけですか。
上記厚生労働省の資料を見てもわかる通り,中東に端を発する病気なんですね。数年前から確認されていたとか。
病原元はヒトコブラクダだそうで。
中東では確かにラクダの乳を取り入れる習慣があるんです。
T.K.G.もラクダの乳を使った薬を飲んだことがあります。
今考えるとあれはもはや薬ではなかったと!?

MARSがどんなものかサラッと分かったとして,
いま韓国で大流行しておりもはやパンデミックな状態がなぜ起こってしまったのか,凄く気になる部分でした。
調べていくとそこにはやはり根本的な原因があったようで。

火は小さいうちに消すべき

調べるとこんな記事がありました。数日前のものです。mainichi.jp

WHOが「初期対応の遅れ」とハッキリ言ってます。
そして気の緩みなのか,緩慢な設備で対応したことも原因だとか。
やはり最初で食い止められるかどうか,というのは非常に大切な要因なんですね。

そんな対応不足を象徴する記事も見つけました。www.sankei.com

感染者が感染に気づかずに病院で勤務していた。
菌の撒き散らしですよね。
医療に携わる者としての常識が欠けていたことも感染拡大の大きな要因だとか。
自覚不足が招いた結果というわけですね。

WHOの調査団の見解としては,
「収束には時間を要する」とのこと。
1度広がってしまった火は簡単には消化できないということですね。

1人の安易な選択が万人に影響を与えかねない。
世界は1人だけで回っているのではないことを示す良い例かもしれません。

対処法もまた…

そこで気になるのがもしものことがないための対処法。
できることがあれば先手を打っておきたい者ですよね!
探していると見つけました。
MARSに詳しい国立感染症研究所の松山室長は,
「感染が見られる地域に出入りしないこと」「こまめな手洗いやマスクなどの一般的な感染対策」
が必要と説明。
これって一般常識じゃありませんか,と思ったのはT.K.G.だけでしょうか。
確かに,効果的な対処法がまだ見つかっていないというのも事実かもしれません。
しかしもしこれが最善の食い止め方法ならば,韓国はなぜあんなにも感染を広げてしまったのか…。
これは偏に初期対応の問題をあげるしかないのかもしれません。
初期対応とは非常に大切なことなのですね。
一人一人の体調管理も初期対応が大切。
まずは自分の身体から俊敏に反応できるようになりたいとおもったT.K.G.であります。

《T.K.G.のAfter talk》
それこそジャーナリスト時代の話。
ラクダの乳,飲んだことあるんです。
そしてそして,発熱や嘔吐なんかも続いたことあるんです。
もしかしてあれはMARSだった?なんて思いながらも今さら分かりようのないこと。
中東に行ったら熱出たり嘔吐したりはたまにあることだったので麻痺していたのもあるかもしれません。
あやうく死にかけたかもなT.K.G.でした(笑)




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